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不動産投資ファンド

元本の保全と収益の安定性を重視した、毎月分配の不動産ファンドです。

不動産特定共同事業の許可事業者であるUBIの運営する投資ファンドです。
キャピタルゲイン(売却益)ではなく、インカムゲイン(配当収入)による資産形成を目指した運用商品です。

対象不動産

UBIが対象とする不動産は、「中小企業の事業用不動産、もしくは経営者の自宅」です。
UBIは、中小企業支援事業として、「不動産のセール&リースバック」を行っています。つまり、自社ビルや工場などの事業用不動産や経営者の自宅を一旦UBIが取得し、元の所有者には賃借人としてUBIに賃料を支払いながら、引き続き対象不動産を使用していただき、一定期間後に再び買い取っていただく、という事業です。
この事業により一定期間所有している不動産をファンド化し、一般投資家の方に投資商品としてご提供しています。

ファンドの特徴

UBIが自己資金で取得した不動産を、投資商品として提供いたします。
一般投資家の皆様の資金は、元本の償還と利益の分配が優先される「優先出資」となります。
不動産評価が下落した場合、最初に元本が毀損する「劣後出資」部分は、UBIの資金です。
不動産は時価の80%程度で取得し、さらにその約80%までしか、一般投資家の出資を募集しません。


UBIの不動産ファンドの具体的な仕組み

1)UBIがA社から事業所を買い取ります。取得資金は全額UBIの負担です。
2)A社はこの事業所で引き続き営業を続けますので、所有者となったUBIに対し、賃借人として賃料を支払います。
3)賃料は、UBIの取得価格の10%です。例えば、取得価格が3,000万円の場合、賃料は年間300万円です。
4)UBIは、この不動産をファンド化し、3,000万円の70%=2,100万円まで、一般投資家に出資を募ります。
5)一般投資家への分配金は、賃料収入を原資として、6%(予想分配率・税引前)を年12回に分けて配当します。
6)期間満了もしくは不動産が売却された場合、元本を償還します。



不動産特定共同事業とは?

出資の方法(匿名組合契約)

元本の保全方法(優先出資と劣後出資)

投資家への分配の優先